面接に必要なもの

面接質問対策⑪「結果を出す」

こんばんわ!キャリアパッシーことPaccy91です。

2週ぶりBlog更新となります💦

とっても個人的なことなのですが、パッシーは現在の単身赴任先の任期が終わり、引っ越しをしておりました!

短いようで長かった単身赴任生活でしたが、ある程度の結果は出すことができましたし、会社には貢献できたのかなと思います。

と、いうことで、今週は「結果を出す」にフォーカスをしてみたいと思います。

そんな結果を出すですが、、、そういば最近ってすごく株価も上がっていませんか?

これも凄まじい結果がでていますよね。

なんとっ!?株価は30年振りの高値だといわれている状況であり、えっ!マジ?!って感じではないですか?

その理由は、コロナ不況だーーー!といっている最中でもあり、かつ、自分たちの生活が豊かになっている感じを受けないからではないかなと考えています。

これもある意味、結果を出す!のアウトプットの形ではあるとおもいますが、1997年の消費増税に始まり、日本が緊縮財政路線を歩んだ結果、今、このような結果になっていますよね。

ちなみに、ご存じの方も多いかもしれませんが、企業の内部留保の金額が過去最高になっていることも、この財政財政の結果ではあると思います。

なおその金額ですが・・・約475兆円です。。。多すぎて笑える・・・

そしてそして、国民の預貯金の予測(タンス貯金も含む)、1,000兆円を超えるといわれています。

なんか、めっちゃある感じだと思いませんか?

でも、実はアレもコレも、すべては緊縮財政を行った結果であると考えることができます。

企業の内部留保が増えているのは、単純に、消費増税の代わりに穂人税を減額したからになります。

預貯金が増えているのは、皆さんがこの社会情勢が不安でお金を使わないからになります。

それだけではありませんが、こうなってくると、株価が上がり、お金を持っている人はさらに株を買い足します。そしてまた株価はあがります。

だから今は株価が上がるといった状況になるのではと考えていますし、お金のある人はそれをもとにさらに稼いでいく。

それで貧富の差がさらに広がっていく。

こうなると、私たち国民の多くが豊かを感じずに、株価だけが上がっているといったことが説明できますよね。

はい!これもしっかり結果がでましたね・・・(話しが違う方向性にいってしまってすみません💦)

 

ではでは本題に入ります。

もし、皆さんが面接官であった場合や、会社を経営している立場であれば、採用する人材は「結果が出せる人」を求めるのではないでしょうか?

どんなにひょうきんで面白くても、結果が出せない人は、給料ドロボーと一緒ですw

極端なことを言えば、めっちゃネクラで、人付き合いも悪い人が、結果を出せる人なら、それはそれでOKです。

とくにかく企業というものは、「結果を出せる人」を求めています。

また、「すでに多くの結果を出している人」は特に好まれると思います。

しかしながら、年齢別で考えていくなかでは、その「結果」についての期待値も変わってきます。

20代の場合:情熱的で何事にも前向きであり、しっかり反芻できる人が好まれます。この年代だと、結果といっても、大した結果を出していない方も多いので、ポテンシャル重視の採用となることが多いといえます。

30代の場合:この年代は一部では管理職となってバリバリと活躍している方も多いです。そのため、30代ではすでに結果を出している方というのが前提となります。ここでポテンシャル重視になることはほぼありません。大なり小なり、自分自身がオーナーとなって、何かの売上を上げたとか、何かの仕組みを変えたとか、自信をもって語れるだけの実績が必要であるといえます。

40代の場合:この年代はすでに多くの部下をもって、一部署を管理するような立場の方も多いと思います。よって、30代の結果のプロセスと、合わせて、いかにして部下を育成して、部下が自ら成果を出せるような管理ができているかが問われてきます。つまり、ピープルマネージメントというやつです。

いかがでしょか?結果といっても、年代別でその内容やプロセスが少し変わってきます。

これは別のブログでも書いていますが、もし、今のあなたが何の結果を持ち合わせていないのであれば、転職するのは止めてください。

前職で結果が出せない人は、職が変わっても結果を出すことはできません。

これは私の経験上の話しではありますが、世の中はそんなもんです。

でも、「今の会社にはいたくないし、早く転職したい」と思う人もいるでしょう。

その時は、「我慢してください」。と私は声を大にしていいたいです。

そして、「その環境でも、少しでも結果を出す努力してください」ということが、最も伝えたいことになります。

その結果を出すプロセスの中で、結果を出すための方程式を見つけることもできるかもしれません。

そうなれば、あなたは、次の会社でもきっと結果を出すことができます。

おそらく面接では、何かしらの結果についての質問をされるとおもいます。

その際は、起承転結でストーリーをつけて、話すようにしてくださいね。

はい!今週はここまです。来週も同様に「結果」についてのお話しをしたいと思います。

来週は具体的な質問についても、少しお話ししたいと思います!

では、また来週。チャオー!!

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