鷹松

本日の紹介動画「みえるホンシツ - 人生を好転させる”恩送り”とは?」

こんばんわ。キャリアパッシーこと、Paccy91です。

気が付けばもう1月も半ばですね。

年末は年末はかなりのストレスと戦いながら仕事をしていましたが、、、

年初も年初でかなりの忙しさです( ゚Д゚)

私の会社では、12月から1月がもっとも忙しい年ともいえます。

12月は、来年の最終的な予算付けしないといけないことがあり、数字の立て付けはしないといけないことがあり、

1月は、部下のパフォーマンスの評価や、他部署の方のパフォーマンスのフィードバックをしないといけません。

特に1月は、評価される方の人生に大きくかかわることから、かなり慎重に、多くの議論をします。

その結果、、、

先週はほぼ毎日、終電で帰宅。。。

そして、家に帰っても考え事をしてしまい、毎日2時過ぎに就寝するような生活でした💦

正直、大変だとは思っていますが、私自身が評価されてきたときも同じように、上司の方々が苦労されてきたのかと考えると、その苦労に答えるべく、私も部下の評価をしっかりしないと考えています。

そんなときに、私の尊敬する鷹松さんの動画で、「恩送り」について解説しておりました。

 

https://bit.ly/3oOnRTr

 

「おおお、もしかしたら、俺が今行っている評価作業は、これにあたるのかな?」

と思いました。

ちなみに、「恩送り」とは何か?Wikiペディアから索引してみました。

「恩」とは、めぐみ、いつくしみのことである。誰かから受けた恩を、自分は別の人に送る。そしてその送られた人がさらに別の人に渡す。そうして「恩」が世の中をぐるぐる回ってゆくということ。「恩送り」では、親切をしてくれた当人へ親切を返そうにも適切な方法が無い場合に第三者へと恩を「送る」。恩を返す相手が限定されず、比較的短い期間で善意を具体化することができるとしている。社会に正の連鎖が起きる。江戸時代では恩送りは普通にあったと井上ひさしは述べている。

皆さんもよく「恩返し」については、理解も深く、普段から行っていると思います。

しかし、「恩送り」というのはなかなかできないし、理解もしづらいものだと個人的には考えています。

理由は、「目に見える影響が表れるずらいから」だと思います。

例えば「恩返し」は、当事者が間で行われる行為であるため、「ありがとう」といった言葉を直接もらったり、「お礼にこれを」といった感じで、自身がその喜びを得ることが比較的容易であり、実感も得やすいと思います。

しかし「恩送り」は、自分の受けた「恩」を第三者に「送る」ことになるため、それが本当にその方によって良い結果を生み出して、感謝されているのかがわかりずらく、実感を得ずらいといった側面があると思います。

そのため、恩送りについて、なかなか理解も実践も進みづらいのではないかと考えています。

 

「恩送り」は社会の循環のためにあり、それが、日本の共同体意識も高めてきたのかと思います。

最近は、隣人の顔も知らない、隣人のことを何も知らないといったことも多くなっているので、この「恩送り」については、軽視されているのかもしれませんね。

私自身、少しでも「恩送り」ができるよう、第三者が幸せに、豊かになれるようなことを考え、行動していきたいともいます。

最近は、小児がんの子供達が安心して笑顔で暮らせるように、少しづつですが「寄付」も始めました。

私も多く人に支えられて今があります。自分なりではありますが、少しでも「恩送り」ができるようにしていきたいと思います。

(ご賛同いただける方は是非こちらをご確認ください)

https://bit.ly/2NbaGhF

 

 

 

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