面接実践記

転職対策。模擬面接でびっくりの結果!?

こんばんわ!キャリアパッシーことPaccy91です。

昨日は幼稚園の運動会でした。

コロナで6月から延期になり、最近の週末の雨で2度ほど延期になった末に、今週末開催されました!

コロナ禍の運動会ということもあり、各学年単位での運動会、そして協議種目を少なく、接触も少ない演目のみでの運動会でした。

職員の方は本当に大変な対応だっと思います。そんな中で、運動会を開催してくれたことは感謝感激です。

やっと下の子が、小学生になるので、あと16年したら、「サラリーマン人生から解放されるぅぅぅ」と思うと、ちょっと嬉しいです(笑)。

 

さてさて、今週は久しぶりの模擬面接について書きたいと思います!そして、なんと・・・

まさかの、「日系」の方でした(;’∀’)

最初お顔を見たときは、「おっ!」とびっくりし、さらに、「俺、入るのも間違えたかな??」とも不安になりましたww

でも、とても気さくな方であり「びっくりしたでしょ~」と、相手から話しかけてくれました♪

そんな最初のインパクトでしたが、非常に優秀な方であり、とっても面接しがいのある方でした。

今回の面接では、初めて日本の企業に転職するということで、その練習のために私の商品を購入して頂きました。

ちなみに、こんな商品なので、是非、お見知りおきを!そして、ご活用を!!

↓↓URL↓↓

https://bit.ly/35NSmCx

NASDAQ上場現役面接官が面接練習いたします。面接歴7年・年間50人以上!プロ面接官の視点からアドバイス!

今回の練習生は、「スゴク情熱的な方」でした。

そこでポイントとなったことは、「結論ファースト」という点です。

情熱があるからこそ、この仕事に就きたい!

この仕事に就きたいからこそ、自分をしっかり見せたい!

自分をしっかり見せるために、自分の実績を伝えたい!

自分の実績を伝えるために、1から10まで話しがしたい!

その結果、「話が長くなる」傾向にありました。

この「話しが長くなる」というのは、面接官にとってはちょっと厄介なポイントになります。

特に、最近のWeb方式の面接においては、非常に厄介になってきました。

なぜならば・・・

面接官がWeb面接をするときは、おそらく職場からの参加になることが多くなると思います。

直近のテレワークの状況から自宅から入る方もいるかもしれませんが、コンプライアンス(情報漏洩)の面から会社で行うことが前提になることも多いです。

職場から参加ということは、かなり濃密なスケジュールで面接が組まれていることが多くなりました。

つまり、ちょっと前まで会社の会議に入って、その合間で面接をして、また会議に戻っていく・・・

といった感じでしょうか?

そのときの面接官の気持ちとしては、

「端的にあなたのことを教えてもらえますか?」

につきます。

ダラダラと、自分のやってきたプロセスなどを話し、その時どんな気持ちでやっていて、どんな立場でやっていたのか?

正直、そのあたりについては、気になった部分をこちらから聞くのでみなも言わなくていいです。

ざっくり、3分程度でしょうか?

また、面接はだいたい30分から60分となるところが多いと思います。

そう考えた場合、、、

01分:自己紹介

01分:志望動機

05分:職務経歴

くらいの時間で進めるので、残りは最短で23分です(最大53分)。

最後の質疑応答を5分残したとして、最短で18分、最大で48分です。

最短の場合、あなたの成功のエピソードを聞くのは、多くても2つ程度です。

逆に最大でも5つ程度です。

ざっくり、1エピソードは10分とします。

その際、最初の3分で自分から話し、最後の7分を面接官とのやり取りと考えてください。

この3分ですが、意外に曲者だと思ってください。

なぜならば、質問されたことに対し、考えながら話していると、時間は勝手に過ぎてしまい、3分はあっという間です。

そして、5分くらいはすぐに過ぎます。

あなたも、相手の話しを聞きっぱなしで5分はきついと思いませんか?

当然、仕事の合間で面接を行う面接官にとって、5分も話しを聞くのは至難の業です。

感覚的な部分もありますが、1分では短く、5分では長く、最適なのは3分程度かと思います。

一般的には1分で300文字を話せるといいます。

つまり、900文字(原稿用紙2枚と少し)が目安です。

イメージ湧きましたか?

意外に長いとおもうかもしれませんが、本当にしっかり仕事をやってきた方にとっては、少ないと感じるかもしれません。

また、文章は書き直しも効くので、効率的な900文字だと思います。

しかし、実際に話しながらだと、「えー」とか「あー」とかも1文字2文字となります。

その点も気を付けてください。

また、最初に結論を言わないといけない最大の理由は、最初に結論を聞くことで、その話しに興味をもてるかどうかを審査しているためになります。

興味のある話しや、聞きたいなと思った話しは、ドンドン引き込まれ、もっと話しを聞きたいものです。

一方で、ダラダラとした話しを聞いて、「落ちは何?」と思ってしまうと、「早く話しを進めてくれないなか?」と思います。

結論ファースト

これは、面接だけではなく、普段の話しの中、コミュニケーションの中でも十分に使えるテクニックになるので、

普段からこの話し方を実践して、面接でもすぐに対応できるようにしていきましょう。

はい!今週はここまで。また来週!チャオー!!

関連記事

  1. 面接実践記

    オンラインの模擬面接をやりました

    こんばんわ!キャリアパッシーこと、Paccy91です。いや~、…

  2. 面接実践記

    [令和2年-3回目] キャリアパッシー面接実践記3

    こんばんわ!キャリパッシーことPaccy91です。昨日、千葉県…

  3. 面接実践記

    面接天国発生中2!

    こんばんわ!キャリアパッシーこと、Paccy91です。皆さんは…

  4. 面接実践記

    [令和2年-2回目] キャリアパッシー面接実践記2

    こんにちわ!キャリアパッシーこと、Paccy91です。みなさん…

  5. 面接実践記

    面接天国発生中!

    こんばんわ!キャリアパッシーことPaccy91です。私が住んで…

  6. 面接実践記

    [令和2年-1回目] キャリアパッシー面接実践記1

    こんにちわキャリアパッシーこと、Paccy91です。本…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

アーカイブ

  1. 面接実践記

    [令和2年-1回目] キャリアパッシー面接実践記1
  2. 株式投資

    【株式投資実践記】その2:7月収支について(途中結果)
  3. 鷹松

    新企画。今回の紹介動画「出世する人としない人の違い」とは?
  4. 面接実践記

    オンラインの模擬面接をやりました
  5. 不動産投資(REIT)

    『投資を学ぶ』不動産投資(REIT)を学ぼう②
PAGE TOP