自己啓発

履歴書で落とされてしまう人

こんにちわ!キャリアパッシーこと、Paccy91です。

皆さん、今週はいかがお過ごしだったでしょうか?今週、千葉では震度5弱の地震ありました(;’∀’)。

特に被害はなかったのですが、やっぱり地震は怖いですね!東日本大震災から10年が経とうとしており、当時、多くの方が震災グッズなどを購入されたかとおもいます。

思い立ったら吉日なので、このようなときに、今お持ちの震災グッズを点検などするといいかもしれませんね。

私も先日、点検したところ、多くの食品が賞味期限切れ!?となっていました。

さてさて、今回ですが、履歴書で落とされてしまう方の傾向についてブログを書きたいと思います。

 

以前、新しい営業所が増えてくるということで、面接が多くなりそうですとお伝えさせて頂いたかと思います。

確かに面接の予約が非常に多くなってきて、1日2件・3件の面接予約が入ることが増えてきました。

しかーーし!!!私はセカンド(二人目)の面接で入ることが多いので、ファースト(一人目)の方が、No GO/Not Inclined(不採用)とすると、私まで面接が回ってきません!

実はそのようなことがすでに6回連続で起きています!!!なので、面接の準備はしても実際の面接までいくことが無いんですよね。ん~残念です。。。

ちなみに面接の準備って何をするかというと・・・

①履歴書・職務経歴書の確認

②面接で質問する内容の選定

の2つです。その中で最近特に思うことがあります。それは・・・・

あ~、これは俺まで回ってこないな

と。事実、そう思った面接の候補者は私まで回ってくることはありません。

では、なぜそのように思ったのかというと・・・

①履歴書が手書きであり、字が丁寧じゃない(汚い)

②転職歴が多い(ざっくり4回以上)

③企業の在籍期間が短い(1年から2年で転職を繰り返している)

④実績が定性的である

履歴書で感じることはこんなところでしょうか?正直、実際にあってみないとわからない部分もありますが、面接に入る前には、面接時のイメージをしています。

そして、面接官も人の子です。

なので、悪い印象をもった履歴書や職務経歴書で面接に入ることもあり、かなり強いバイアス(偏見)を持って、面接に入ることもあります。

最近のものはほとんどがそんな感じですね。

やっぱり、履歴書と職務経歴書って、「」が大切であるなと、改めて思います。

ではでは、ちょっとここで、上記①~④の内容を少し説明したいとおもいます。

もし、これから転職を活動や就職活動をするといった方がいれば是非参考にしてみてください!

①履歴書が手書きであり、字が丁寧じゃない(汚い)

まず、手書きがいいのか?テキスト文字がいいのか?これは、難しい判断であり、ある意味、永遠の課題かもしれませんね。

正直、それだけで面接の合否が決まることはないとおもいます。ぶっちゃけ、どっちでもいいです。ただし、、、

どちらにしても、誤字や脱字があってはダメですよね。履歴書や職務経歴書は一世一代の対応であるといった意気込みをもって作成してほしいものです。

なぜならば、面接官も候補者の方と面接する際には、「この面接は候補者の人生を決める大切なターニングポイントである」といった意気込みで臨んでいるからです(多くの人はそうだと思いますが。。)。

そんな意気込みに対し、「誤字や脱字」があったりすると、拍子抜けします。そして、「この人はたいして自分の人生について考えていないし、同じことを会社でされても困るな」と面接官は思います。

また、手書きであった場合、「字が丁寧じゃない」のも同じです。正直、「字は下手」でもいいんです。下手と丁寧じゃないは意味合いが大きく違います。

就職活動や転職活動は、人生のターニングポイントであると、私は思っています。そんな大切なポイントに対し、中途半端な行動をする人は、自分の会社にはいらないなと思ってしまいます。

②転職歴が多い(ざっくり4回以上)

次に、転職回数が多いです。このような方のことを、私の会社では「ジョブホッパー」と呼んでいます。そして、このような方は、何かしらの問題を抱えていると最初に勘繰ります。

転職が多いからといって即不採用になることはありませんが、あまり印象が良いものではありません。もし、転職回数が多い場合には、その就業をした1つ1つの会社で、何を学び、何に失敗し、そこから何を学んで、どのように次に活かしていったのか?といったことを明確にするといいとおもいます。

「学びが無い人は採用しない!=転職回数が多い人は採用しない!」といった判断にならないよう気を付けてほしいものです。

③企業の在籍期間が短い(1年から2年で転職を繰り返している)

そして、会社の在籍期間も非常に重要視します。長く勤めることがだけが良いといったことはありませんが、あまり期間が短いと「この人は飽きっぽいのかな?」と思ってしまい、「難しい課題に直面すると、その課題から逃げてしまいそうだな」と考えてしまいます。

よって、在籍期間が短い会社があった場合には、面接官を納得させるだけの退職理由がないといけません。

じゃ、それはどんなものか?まず、述べてはいけないこととしては、「人間関係で病んでしまった」 ということです。そして、「会社の悪口」です。

特に「会社の悪口」については気を付けてもらいたいとおもいます。自分ではそのようには言っていないつもりかもしれませんが、相手にとっては聞きたいない悪口になってしまう場合もあります。

例えば、「前職は残業も多く、それに見合った給料がもらえなったのです」とか、「どんなに頑張っても上司に認めてもらうことができなったのです」とか、意外にありがちが理由ではないしょうか?

これはハッキリいってその会社や人に対する「悪口」となります。このような場合は以下に変換すると、ある程度聞こえがいいかもしれませんね。

X:前職は残業も多く、それに見合った給料がもらえなったのです

X:どんなに頑張っても上司に認めてもらうことができなったのです

〇:前職では上司や会社から信頼して頂き多くの仕事や事業を任せてもらいました。それらの仕事や事情を通して、自分自身を成長させることができました。そして自分自身に更なる成長の機会を与えようと転職を決意しました。

いかがでしょうか?すべての業務に当てはまる回答ではないでしょうか?でも、ちゃんと、1つ1つの会社でどのような成長があったのか?語らないといけませんが・・・

④実績が定性的である

ここも重要です。例えば「xxのプロジェクトを任されて売上アップに貢献しました」など、「やったこと」「実現したこと」だけを書いていることはないでしょうか?

このような表現を「定性的」と言います。逆に、

「xxのプロジェクトをリーダーとして任され、10名のメンバーとともに、1年間限定のプロジェクトを行いました。結果として、期限内で、昨対の150%の売上を達成することができました」

といった表現だと数字も入っていて、「ここをちょっと深堀して聞いてみたいな」となります。このような数字を使った表現を「定量的」と言います。

面接中に話すことにも共有しますが、職務経歴書などの文字だけの世界では、必ずこの数字を使って、定量的に表現をしないといけません。

 

はい!いかがだったでしょうか?

履歴書で落とされてしまう方って、上記4つのポイントを外していることが多いかと思います。

もし、このブログを見ている方で、転職や就職活動を行っている方がいれば、是非、参考にしてみてくださいね!

ではでは、また来週!チャオー!!

 

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